薬学部留年組の日常

関東の薬学部通っています。ストレートでいけると思いきや1度留年。現在ようやく6年生。

そういえば留年生だから就活不安だったわ。

なんか春頃にやってましたね、自転車何とか。サボりすぎやろ、何とかダイエット。

 

その後授業が忙しくなり、卒論もまとめなければならず、言い訳することがたくさんできたので乗る機会減りました。

 

卒論も書き終えて就活も終えた今だから思い出したんだけど、そういえば俺、留年生って就活どうなんねやろって思っとったやんかぁ(?)

 

よくよく考えてみれば、去年の春くらいから研究!実務実習!研究!テスト!研究!就活!コロナ!zoom!テスト!卒論!うわぁぁぁ!!!ってなってて忘れてた。

 

結論から言うと、全く影響はなかった。

そしてほとんどの職種で影響はないんじゃないかと思う。

もちろん言い切ることはできない、というかそもそも留年したやつが悪い(自分含む)

 

少なくとも、公務員、ドラッグストア、調剤薬局に関しては問題なかった。

公務員とか意外かもしれないけど、年齢制限があるかわりに、中途の人も、現役ストレートの人も、留年生だって浪人生だってみんなフラットになる。

 

あとは面接でなんで留年したかは聞かれるからそこだけ答えられたらいいと思う。ひとつ留年した仲間たちで就活失敗した話を聞かなかったから、たぶん大丈夫。うん、大丈夫。

2回以上留年した人もきっと大丈夫だと思う。

 

 

いつから就活始めたか。

就活をどう進めたか。

何とかフェアみたいなやつに3回くらい行って、その後個別の説明会に6、7カ所くらい行きました。

最初に行ったのは1月の終わりくらい。

11月頃に3期の実習終えて、3ヶ月何もしてなかった。

たぶん遅いけど、遅い人達の中では早い方だったと思う。

実習終えた開放感に襲われました。

まあ研究室は行ってたけど。

 

今年はコロナもあったからギリギリセーフって感じだった。

 

内容はと言うと、とにかく説明会参加してメモして質問して、1番遠くでは名古屋まで行った。

 

たくさん参加すると、何質問するか、自分が何に重きを置くか分かってきた。

 

最初から何を重要視するかということを決められる人もいると思うけど、お金なのか通勤時間なのか、あとは休みなのかとか、最初から決めなくてもいいと思う。

まずは話を聞いて、「あ、こことここは同じように見えるけどここが全然違うなあ」とか分かってくる。(いや指示語多すぎな)

 

ちなみに、面接は一つだけ4月に突入しちゃって、オンライン面接になった。上はスーツ着て下は短パンだった。

 

ニュースタイルだね。

 

というわけで結論。

 

就活は、早くなくてもいいから早めに始めよう!!(?)

 

早いに越したことはないし、今年はコロナでどうなるか分からんからね。

 

以上!国試の勉強がんばるで!!