薬学部留年組の日常

関東の薬学部通っています。ストレートでいけると思いきや1度留年。現在ようやく6年生。

薬学部行きたいけど実務実習が不安な人達へ。

薬学部行って薬剤師になって稼ぎてええぇぇーーー
やる気あるし勉強は何とかなるかもだけど実務実習とかやだなあ。できるかなあ。

って思ってここへ来てくれたそこの君。

まず勉強舐めてるやつはこのブログの他の記事ををしっかり読むこと。

そして実務実習。

もしかするとこの実務実習に不安を覚えている人がいるかもしれない。

この実務実習、1年間を約3ヶ月で割った4期制で最低薬局→病院を1期ずつ、およそ半年の間行う。(2019年度現在)

なお、学校によっては強制的に3期実習を行う学校や、希望者に3期目を行っている学校もある、らしい。。

いや普通に不安だった。

ただその前に、ちゃんと実務実習に向けた試験がある。

医療系の大学ではCBTとOSCEが行われる学部が多い。

この試験に受かれば、実務実習出来るだけの能力がありますよー、というものでCBTは筆記(コンピューターによる選択問題)、OSCEは実技(外部からも評価者が来て評価する)がある。

正直実習よりも、この試験の方が緊張する。

一発勝負な上、落ちたら実習も出来ないため留年が確定する。

1度留年した身からすると、マジで留年できねえ(いや普通の人は1度も留年する前から思ってるわ)。

そうするとみんな手はプルプル。

そんな試験があるので正直実習は余裕(誤解を招く言い方w)

でも本当にこの試験ができていればある程度のラインには行けるし、薬学部にちゃんと目標を持って来た人なら全然不安に思わなくてもいいし、むしろとっても楽しめる。

というか、楽しまなきゃ半年もやってられない。

だからOSCEとCBT受かった人は自信を持って楽しみにしていて欲しい。

ちなみに僕は病院では患者さんとはほとんど喋れなくて、途中で飽きた。

後半の何週間かが病棟業務を実習する期間だったんだけどまじで薬剤科で同じことをひたすらやらされて、患者さんと関われると思っていた僕はまじで飽きた。

まあ学生にやらせることにも限界があるのだろうけど。

薬局がどんどん服薬指導させてくれるところだったからなおさらね。

てことで薬局は当たりで病院は普通くらいだったかな(こんな言い方しちゃだめかもだけど)

薬局に関してはやるか迷ったらとことんやらせてもらうべき。
それが出来ようが出来ないが指導薬剤師からの評価は上がると思う。
「この処方やってみる?」
って聞かれたらやってみるべき。
ちゃんと薬剤師さんが見てるれるうちにね。

僕はどんな処方でもやらせてもらったし、在宅にも連れていってもらったし、ランチョンセミナーみたいなのにも連れていってもらったし、学校薬剤師の仕事も見学させてもらった。

とにかくたくさんやるに超したことはないと思う。

そんなわけで、繰り返しになるけど、これからやる人、薬学部目指してるけど実務実習めっちゃ不安って人の参考になれば。
なにか質問とかもあればコメントください。